2014年05月の記事 (1/1)

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佐奈小学校で自転車安全教習

5月27日午前中に佐奈小学校全校生徒参加の自転車安全教習が行われました。

佐奈小学校の自転車安全教習は今回で3回目になります。
3回目にもなると、生徒たちも1回目から比べるとかなり上手に自転車の運転ができるようになり、先生たちもその上達ぶりにとても喜んでおられました。

「法規指導」「止まる」「曲がる」「走る」を順に指導。
今回は生徒たちに事故の多いパターンである内輪差での巻き込みを知ってもらうために、2トントラックも準備しての教習です。

内輪差のところに風船と水の入ったゴミ袋が2トントラックに踏まれるときには、生徒たちの歓声があがり、興味深く見ていました。
きっと内輪差の怖さを知ってもらえたでしょう。

技術的な指導に関しては自転車に乗る喜びが育ってきていて、みんな笑顔で指導を受けていました。
率先して参加している様子がとても微笑ましくもありました。

生徒たちは各自自分の自転車を持ってきていたので、その点も普段の条件で練習ができたのでよかったです。
これから、家でも時間のある時に練習をしてもらいたいものですね。

sana
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多気町相可高校安全教習実施

5月22日(木)に相可高校でに自転車安全教習が行われました。

11時に全生徒827人が体育館に集合。
さすがに全生徒が体育館いっぱいに座っているのは迫力があります。
そんな中、先生の挨拶があり、西井匠を紹介され安全教習の始まりです。

体育館の真ん中にシートがステージ側からまっすぐに敷かれ、それを両脇から生徒が見るというスタイルでの進行になりました。

事前に先生から選ばれた4人の生徒が実際に走行。
直進やポール走行に付け加えて、傘をさしたり、携帯電話をかけたり、二人乗りをしたり…
普段よく見かける光景です。

ふらふら走行になったり、ポールにぶつかったりと片手走行で危なっかしい走りに、体育館の中には笑い声が響き渡り、和やかな雰囲気のなか教習が進んでいきます。

それとは裏腹に後半の紙芝居形式では、実際にあった同じようなシチュエーションの自転車事故に生徒たちは息をのみ始めます。
ルール違反の片手運転や逆走運転などで起こった事故の高額な損害賠償金額を見て真剣な眼差しで食ういるようにスクリーンを見ていました。

1時間ほどの教習ですが、生徒は自転車に対しての意識が違っているのがわかります。
安全運転で楽しい自転車ライフを…。

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生徒の声

実際に交通安全教習を受けていただいた生徒さんの感想を、ここでご紹介いたします。

<中学生>
・賠償金で1億円払わされて、人生が狂ってしまうのは絶対にいやです。

・LINEより、命の方が大事。

・自転車は、被害者にも加害者にもなることを知りました。ルールを守って使えば便利だが、止まったり、曲がったり、まっすぐ進むことは結構難しいと思いました。

・自分はよく自転車に乗るのですが、自転車に乗っているときは正直歩行者が邪魔だなと思っていました。けれど逆の立場だと、飲み物を飲みながら運転している自分の危なさが分かりました。

・自転車のブレーキは、いつもは右とか左とかを考えずに握っていたので、とても勉強になりました。

・楽しくておもしろい交通安全教室でした。


実績

これまで実施させていただいた学校をご紹介します。

〈三重県〉
 多気町立佐奈小学校
 多気町立外城田小学校
 多気町立勢和小学校
 多気町立勢和中学校
 三重県立相可高校

〈愛知県〉
 愛知県立春日井工業高校
 愛知県立半田東高校
 半田市立亀崎中学校

 2014年5月22日現在 
 のべ2,748名(教職員含まず)

講師プロフィール

●西井 匠 (にしい たくみ)

 ・ マウンテンバイク日本代表チーム現ヘッドコーチ
 ・ 北京オリンピック(2008)マウンテンバイクチーム監督
 ・ シンガポールユースオリンピック(2010)自転車チーム総監督

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■ご連絡・お問合せ
株式会社地域資源バンクNIU 
〒519-2211三重県多気郡多気町丹生1806-3 丹生会館内
TEL:0598-49-4800 FAX:0598-49-4801
  営業時間:平日9:00-17:00
mail:niu-info@ma.mctv.ne.jp  http://niu-mon.com/

プログラム例(90分)

 ・ 先生によるプログラムの説明
 ・ 警察署・交通指導員の方による交通安全講和
 ・ 実技指導・交通ルール解説
 ・ 前半:「止まる」緊急時の急制動
 ・ 後半:「曲がる」パイロンのジグザグ走行
   (※時間的に余裕があれば「走る」:一本橋走行)
 ・ 講師によるまとめ
 ・ 先生によるまとめ・生徒挨拶

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自転車交通安全“教習”とは…

自転車交通安全“教習”とは…

 私たちが実施する交通安全教室は、「教習」にこだわっています。

佐奈小


車の運転に教習があるように、自転車にも乗り方の教習が必要ではないでしょうか。

「曲がる」「止まる」の基本から緊急時の急ブレーキのかけ方まで
自動車学校のような実技「教習」レベルで
より実践的な内容を実習と練習を織り交ぜて実施します。

また、従来のような「被害者」にならないための知識だけでなく、
「加害者」にならないための知識や危険を学ぶことにも力を入れています。

より子どもたちの意識を集中してもらうための工夫も凝らしています。

法規だけでなく、体験を取り入れた「自転車の交通安全教習」をご検討の方は
ご相談ください。


■ご連絡・お問合せ
株式会社地域資源バンクNIU 
〒519-2211三重県多気郡多気町丹生1806-3 丹生会館内
TEL:0598-49-4800 FAX:0598-49-4801
  営業時間:平日9:00-17:00
mail:niu-info@ma.mctv.ne.jp  http://niu-mon.com/

背景

自転車の人身事故が大きな社会問題になっています。

平成25年、神戸では自転車に乗った小学生が起こした交通事故で、保護者に約9520万円の損害賠償が命じられたケースも発生しました。

子どもたちにとって自転車は初めての乗り物であり移動手段です。
地域によっては毎日の通学手段でもあります。

ところが改めて考えてみると、これほど身近で重要な乗り物にも関わらず、教育現場において「自転車の乗り方」を教える機会はほとんどありませんでした。

車の運転に教習があるように、自転車で道路を走ることに対しても、乗り方や危険を教える「教習」が必要ではないでしょうか?

 そうした問題意識を持ち続け、競技の分野で指導経験を有する自転車のプロが、「自転車の交通安全教習」プログラムを立ち上げました。

痛ましい事故や人生を奪われる賠償問題から子どもたちの未来を守るために、世の中にないのであれば、作るしかない。

そんな想いでプログラムを洗練し、子どもの学年にも応じた、まったく新しい交通安全教室です。


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