2015年03月の記事 (1/1)

教習を受けた生徒の声

勢和中学校で交通安全教習を行ったときの生徒の声を紹介します。

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津市立一身田中学校で実施しました!

去る3/12に津市立一身田(いっしんでん)中学校にて、1・2年生を対象に交通安全教習を実施させていただきました。

「自転車交通安全”教習”とは...」

今回の受講者は1・2年生の総勢400名!
先生方も多くご参加いただきました。

テーマは「ヘルメット」。
この中学校では、4月から自転車通学者のヘルメット着用が義務化されるとのことで、
それにあわせての交通安全教習実施となりました。

ヘルメットをかぶる目的は、頭を守る安全性。
自転車を乗る上でも、非常に大切な視点です。

会場で「補助輪外し以外で、自転車の乗り方をきちんと教わったことがありますか?」と質問したところ、
「教わったことがある」と答えた人はいませんでした。
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通勤通学で身近に利用されている自転車ですが、
原動付自転車や乗用車の運転に比べると、
補助輪を外すときに親族・兄弟から乗り方を教わった後は、
きちんとした乗り方や交通ルールを習う機会が少ないと感じています。

そこで私たちは、
〇実践を通して基本の乗り方(「走る」「曲がる」「止まる」)を学ぶこと
〇ヘルメットをかぶる意味も含め、ルールの必要性を実感してルールを学ぶこと
を大切にしています。

今回も、定番の一本橋から。
本当に真っ直ぐ走れるか?チェックするのに、一本橋はとてもわかりやすいです。
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次は「曲がる」。
きちんと自分の思った方向に自転車を操縦できるか、をチェックします。
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予想以上に、自分の思い通りにコントロールするのは難しい。
自転車の長さ方向についてほとんど意識したことがないと、後輪がパイロンに接触するケースが多いです。

これも実践して初めてわかることです。

そして最後は、ヘルメット着用の有無でどれだけダメージが違うのか、データをもとに考えてもらいます。
皆さん静かに聞いてくれました。
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資料提供:オージーケーカブト様

私たちのプログラムは「自発的・能動的」を目指しています。

「安全に運転できるようになるとは、どういうことか」
「自分だけでなく、他人にも迷惑をかけない運転とはどういうことか」
を自身の頭で考え、得た気づきや実感を大切にしてもらいます。

全国各地、オファーがあればどこへでも参上いたします。
自転車のプロによる交通安全教習、詳しくは弊社まで!
(株)地域資源バンクNIU