2015年10月の記事 (1/1)

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勢和中学校で交通安全教習を実施しました!

10月9日(金)、勢和中学校にて交通安全教習を実施しました。

1年生42名、2年生50名、3年生35名の全校生徒127名がグラウンドに集まり、教習が始まりました。

こちらの写真は、一本橋。
こんなのヘッチャラ・・・と思っている自転車に慣れた中学生でも、いざ携帯片手で運転すると、見事に落ちてしまいました。電話していてこうですから、前が見えない傘さし運転やメールを打ちながらの走行・・・どんな恐ろしい運転になるか、想像できますね。
2015勢和中1

こちらの写真は、急ブレーキの練習です。

いつも教習でお伝えしていることは、「本番だと思って思い切りやること」。
もし本当にトラックが目の前に現れたら?
ボールを追いかける子どもが、わき目も降らずに飛び出して来たら?
毎日乗る自転車は、毎日が本番です。
いつ来るかわからない、「いざ」という瞬間のために、ブレーキの使い方もきちんと身に付けておきましょう。

一年に一度の講習とはいえ、さすが3年生は上手でした!
ちょっとした心がけの積み重ねで身についていくことです。1年生も頑張れ!
2015勢和中2

最後に、必ず確認することです。
たとえ未成年とはいえ、自転車に乗る君たちは加害者になる可能性が十分にあるということ。
小さな不注意が、大きく人生を狂わせることもあり得ます。
生徒たちには、実際にどれだけの損害賠償が生じるのかを知ることで、責任の大きさを実感してもらえたことと思います。

2015勢和中3

なお、この後1年生はコミュニティスクール「自転車で地域再発見!」を通して、自転車ならではの名物スポット探索および、交通安全の実地研修を行う予定です。


学校生活の大切な一コマである、通学。
中学生の大切な足である自転車生活。
ぜひ、安全に関する知識をきちんと持ち、充実したスクールライフを送られることを願っています。


自転車のプロによる交通安全教習のお問合わせは、地域資源バンクNIUまで。
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