中日新聞に掲載していただきました!


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出展: 5/20付 中日新聞朝刊 松阪紀勢版

多くの交通安全教室で実施されている道路交通法に則ったプログラムも、我々の実施するプログラムも「交通事故を減らす・無くす」ことを目的にやっていると思います。
児童に聞くと「左手、右手の順でブレーキをかけなさい」と教わったと答えてくれますが、実際はそんな悠長に考えている時間は無いでしょう。
だったら、両輪のブレーキを、それも思いっきり強くかける練習をしておいてはどうでしょうか。
そこまで強くブレーキを掛けると、前につんのめって危ないとおっしゃるかもしれません。
でも、そこまでブレーキをかけたことがないのと、年に1回でも経験しているのとでは雲泥の差があります。
(で、前転しないようなブレーキのかけ方を練習するのですが)

実際に、練習中にブレーキワイヤーが切れたこともあります。
でも、「練習のときで良かったね。きちんと整備しておこうね」と言えるのか、実際の現場で発生してしまうのか。

本番と同じレベルでやるから練習です。
単なる練習では、本番に備えることはできません。

スケアードストレートのような、負(ネガティブ)の強化も効果的だと思いますが、「自分がきちんと運転できることで、自分だけじゃなく周りの人も安全でハッピーだ」といえる、正(ポジティブ)の強化を我々はお勧めしています(特に小・中学生)。

全国津々浦々どこへでも出張しますので、お気軽にお問い合わせください。
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