相可高校 交通安全教室

5月20(金)に相可高校で交通安全教習がおこなわれました。
全校生徒760人を対象に、自転車に乗るときのルールや加害者にならないために気をつけることを学びました。
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生徒会のみなさんによる交通安全クイズからスタートしました。

一本橋をつかって自分がきちんとまっすぐ走ることができるかを確認します。
成功率は90%ほどでした。
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次は傘や携帯電話を持って走ります。
成功率は一気に下がり、10%ほどになりました。
傘を持つことや携帯電話の操作に集中してしまうと、まっすぐ走ることも難しくなってしまいます。
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一本橋のあとはジグザグ走行です。
コーンの間はだんだん狭くなっていきます。
まずは見本を見せます
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高校生のみなさんの挑戦です。
運転に集中していても成功率は0%でした。
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ママチャリをお借りして見本を見せます。
自転車の性能の問題ではなく、運転技術の違いだということがわかります。
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傘や携帯電話を持って運転すると、ますます難しくなります。
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今度は並列走行もしてみます。
体験した高校生の方は相手とぶつからないように走ることに集中してしまい、コーンまで気が回らないと話してくれました。
もしコーンが人だったら、とても危険だということがわかります。
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最後は警察の方からいただいた、実際にあった自転車事故の事例を見ます。
自転車交通事故の加害者となってしまった時、自分では支払うことのできない額の賠償金が請求されます。
交通事故は被害者だけでなく、加害者も不幸になってしまいます。
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これからも高校生のみなさんには交通ルールをしっかり守り、交通事故を起こさないよう安全に自転車に乗ってほしいと思います。
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