交通安全教習@半田東高校

4/11に愛知県の半田東高校にて交通安全教習を実施させていただきました。

今回はなんと、豪華メンバー!
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愛三工業レーシングから福田選手と黒枝選手が講師として参加してくれました~
そして、愛知県自転車競技連盟の鈴木さんと西井の4名での実技指導です。

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まずはウォーミングアップ。
「スタンディングぐらいみんなの前でできるやろ~?」
「任せてください!」
なんて会話が交わされたとか、交わされていないとか。

内容はシンプルに、走る・曲がる・止まるです。
かといって、あらためて「自転車の運転教習」なんてことを習ったことがある人はほとんどいません。
今回も生徒さんに聞いてみましたが、自転車の乗り方は「補助輪外し」しか習っていないとのこと。

なので、改めてやってもらい、自分の自転車運転技術を確認してもらいます。

まずは「走る」の一本橋。みなさん、本当にまっすぐ走れますか?
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さすがプロ。ど真ん中で安定しています。
安定もそうですけど、真ん中を走ることができる(思い通りの位置をトレースできる)ということが、大事ですよね。

実際にやってみると・・・
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あれれ、結構難しいぞ???

お次は「曲がる」です。パイロンのスラローム。
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福田選手による模範実技。

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実際に見るとやるとでは大違い!あれ、自転車の運転ってこんなに難しかったっけ?
そうです。難しいんです。
自分の思い通りに運転できなかったら、危ないですよね。それは、自分だけじゃなく他人も。

そしてさらに、携帯電話の操作まで加わったら・・・
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実際に交通ルール違反を体感してもらいながら、いかにそれが危険かを身をもって理解してもらいます。

もちろん「止まる」もぬかりなく。
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思い通りに止まれる、というのは「走る」「曲がる」「止まる」の中でも最重要課題です。
これも自分が事故に遭うリスクを減らすことと、他人を傷つけないために必須の内容です。
この機会に、生徒さんにもフルブレーキをやってもらいました。
「実際に交差点で車が出てきたと思って、今日は本気のフルブレーキをしてください!」
本番を想定して、本番と同じことをするから練習です。

そしてもちろん、交通ルールは半田警察署からお越しいただいた、本職の方にご指導いただきました。
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「この違反は、罰金○万円または、懲役○ヶ月です!」
本職の方に言われると、すごみが違います。

我々のプログラムの特徴は、ここにあります。
交通ルールはルールのプロが、自転車の運転は自転車のプロが。
それぞれのプロフェッショナルな知識・技術を活かし、上質なサービスを提供することが重要だと考えるからです。

最後は、実際にあった損害賠償の例をみせながら、みんなでお勉強。
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「いま君たちが受け取ったメールやライン、すぐ返さなきゃという気持ちはわかるけれど、本当にそれだけ(損害賠償額)の価値があるのかな?」
「そして送った側の友達も、相手が自転車運転中で返事ができないかもしれない、というのが待てないほど、友達甲斐のないやつなのかな?」
「きっと、違うよね」
なんて話でまとめながら、半田東高校での交通安全教習は修了しました~

最後のお勉強タイムは、みんな真剣に聞いてくれました。
この記事を書きながら写真を見ても、ほとんどの顔がこちらを向いて聞いてくれているのがわかります。
嬉しいですね。

自転車を安全に乗ってくれる人が増えるように、全国津々浦々、出張いたしますよ~

勢和中学校で交通安全教習を実施しました!

10月9日(金)、勢和中学校にて交通安全教習を実施しました。

1年生42名、2年生50名、3年生35名の全校生徒127名がグラウンドに集まり、教習が始まりました。

こちらの写真は、一本橋。
こんなのヘッチャラ・・・と思っている自転車に慣れた中学生でも、いざ携帯片手で運転すると、見事に落ちてしまいました。電話していてこうですから、前が見えない傘さし運転やメールを打ちながらの走行・・・どんな恐ろしい運転になるか、想像できますね。
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こちらの写真は、急ブレーキの練習です。

いつも教習でお伝えしていることは、「本番だと思って思い切りやること」。
もし本当にトラックが目の前に現れたら?
ボールを追いかける子どもが、わき目も降らずに飛び出して来たら?
毎日乗る自転車は、毎日が本番です。
いつ来るかわからない、「いざ」という瞬間のために、ブレーキの使い方もきちんと身に付けておきましょう。

一年に一度の講習とはいえ、さすが3年生は上手でした!
ちょっとした心がけの積み重ねで身についていくことです。1年生も頑張れ!
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最後に、必ず確認することです。
たとえ未成年とはいえ、自転車に乗る君たちは加害者になる可能性が十分にあるということ。
小さな不注意が、大きく人生を狂わせることもあり得ます。
生徒たちには、実際にどれだけの損害賠償が生じるのかを知ることで、責任の大きさを実感してもらえたことと思います。

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なお、この後1年生はコミュニティスクール「自転車で地域再発見!」を通して、自転車ならではの名物スポット探索および、交通安全の実地研修を行う予定です。


学校生活の大切な一コマである、通学。
中学生の大切な足である自転車生活。
ぜひ、安全に関する知識をきちんと持ち、充実したスクールライフを送られることを願っています。


自転車のプロによる交通安全教習のお問合わせは、地域資源バンクNIUまで。

中日新聞「ながら運転 危険体感」掲載!

2015年5月26日付の中日新聞松阪・紀勢版にて、相可高校で実施した交通安全教習の記事を掲載していただきました。

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「実体験を通して学ぶ」は、プログラムで大切にしていることの一つ。
今後も、日々の学校生活に活きる教習を展開していきます。

自転車のプロによる交通安全教習について、お問い合わせはこちら

佐奈小学校で交通安全教習を実施しました!

5月26日(火)、佐奈小学校にて交通安全教習を実施させていただきました。
高校生とは打ってかわり、 体の小さな児童たちですが、皆真剣なまなざしで参加してくれました。

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佐奈小学校では、低学年と高学年にわかれて交通安全を学びます。
つまり1~3年生の間は、警察OGの方にしっかりとルールを教えてもらいます。
自転車のマナーではなく、ルールです。
折しも6/1から道路交通法が改正されるタイミング、分かりやすく説明していただきます。

そして4~6年は、自転車のプロチームが実践的な指導をおこないます。

実践の上で大切にしているのは、「走る」「曲がる」「止まる」の基本。

中でも、「止まる」が何より重要であると考えています。
止まりたいときに止まれなかったら自分も危険にさらされますし、ほかの誰かを危険な目に遭わせてしまうかもしれません。
なので、小学生の指導では真っ先に「止まる」をやります。

そしてその「止まる」も、中途半端な止まりかたではなく、とっさ時の急ブレーキを練習します。

その流れでブレーキの練習に入りました。

最初のマーカーからブレーキをかけ始め、次のマーカーまでに止まる練習をします。
写真は5年生ですが、4年生から経験していますので驚くほど上手に急ブレーキします。

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「止まる」に続いて「曲がる」「走る」の練習もします。
きちんと思い通りにコントロールできないと、自分も危険ですが周りの人も危険にさらされます。
なので、もういちど思い通りにコントロールできるかをチェックします。
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最初からはできなくても、子どもの身に付けるスピードは速いですね。
年に1回の講習でも、体は意外と覚えています。

「危ない!」思いをする前に、
いつの間にか、安全な乗り方で地域を走れるようになっていた~、というのが理想ですね。

そのためには自転車に乗り慣れる頃から、
「止まる」「走る」「曲がる」の基本技術を体で覚えることが大切だと思っています。

三重県立相可高校で交通安全教習を実施しました!

5月21日(木)、三重県立相可高校で交通安全教習を実施させていただきました。

約800人の生徒が体育館に集結し、教習が始まります。
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始めはお約束の、「走る」「曲がる」「止まる」から。
毎日自転車登校している生徒たちも、いざ一本橋はドキドキの様子。
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高校生以上には「自分が加害者になる」リスクを考えてもらうため、今回は「走る」と「曲がる」を入念にやらせていただきました。

携帯を操作しながら運転すると、見事に橋から落ちてしまいますね。
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傘さし運転をしてみると、どうなるか...?
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携帯を操作しながら運転だと、どうなるでしょうか?
視野がすっかりせばまっていることが、周りから見るとよくわかります。
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集団走行のモデルもやってもらいました。
当たり前ですが、自転車に乗っている人と歩行者の感覚は全く違います。
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最後に6月1日からの道路交通法改正について説明を行いました。
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皆さん熱心に聞いてくれました。
新学期に今一度交通ルールを確認の上、
後悔のない自転車通学・学校生活を送ってもらいたいと思います。

次回は、佐奈小学校訪問です。

交通教習についてのご相談は、地域資源バンクNIUまでご連絡下さい。